2013年09月01日

2つのブログを1つにしました


 2013/9/1をもって2つのブログを1つに統合しました。名づけて『まな兵衛@沖なは雑記帳』です。以前からの趣味のブログと沖縄のブログを、両立させようとしましたが失敗しました。2つのブログが同文なので、9/1より1本化し1つに整理・統合しました   (乞うクリック)




  *本日から ↑ の新ブログをお気に入りにご登録してください


 ブログをはじめたのはH4(1992)/8〜goo、翌H5(1993)/2〜yahoo/livedoor/rakutenも並行。4つのブログを数年並行したが、同文のコピペながら編集画面も違い画像の掲載法もバラバラ。アクセスも各ブログ間で差がつきはじめ、順次閉鎖をしrakuten1本にした。

 H17(2005)にrakutenでサーバにトラブルがあり、直前数カ月分の過去記事が消滅! あげくにログインができなくなり、やむなく新アカウントで再開したものの不満が残った。H22(2010)/5にseesaaを開始しrakutenと並行、H23(2011)/5には沖縄移住日記も開始した。

 H24(2012)/5にrakutenを閉鎖したが、最終アクセス数は20万を超えていた。その時点で雑記帳は5万、沖縄が2万のアクセスだった。そして今日〜雑記帳と沖縄を1本化したが、雑記帳8万/沖縄5万アクセスで併せて13万アクセス。

 8月のアクセスは雑記帳で500ページビュー(PV)の新記録があったが、沖縄にも300PVx6があり1月以来沖縄がリードを保ってきた。双方合わせて1日平均で200余のアクセス、400強のページビューとなっている。

 実は本日からの1本化の動機は、同文をコピペするのに失敗が多かったこと。とくに晩酌後の酔っぱらい頭での、操作ミスが多発して何度も難儀をした。そんなアホらしい理由で1本化するが、中身は今までどおりのごった混ぜです。

 今後とも宜しくお願いいたします。

posted by まな兵衛 at 15:16| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月31日

2013年08月30日

ネバダのオスプレイは墜落炎上!


「普天間」で米軍部隊再編式典 オスプレイとCH46ヘリを交代(琉球新報電子版 2013年8月30日)

CH46ヘリコプターとオスプレイの部隊再編式典で部隊の旗を手渡す隊員ら=30日午前9時26分、米軍普天間飛行場

 在沖米海兵隊は30日、米軍普天間飛行場に追加配備された垂直離着陸輸送機MV22オスプレイとCH46ヘリコプターを交代する部隊再編式典を同飛行場で開いた。米海兵隊はCH46ヘリとオスプレイを交代する。
 これまでCH46ヘリを運用していたのは第262海兵中型ヘリコプター飛行隊(HMM−262)だったが、追加配備されたオスプレイ12機との交代により、第262海兵中型ティルトローター飛行隊(VMM−262)となる。
 式典ではCH46ヘリ部隊のデボン・リー上級曹長からオスプレイ部隊のラリー・ブラウン司令官(中将)に部隊の新たな旗が手渡された。駐機場では岩国到着後、塗装が施されたオスプレイが並んでいた。
 追加配備の12機のうち、11機は既に普天間飛行場に到着しているが、残り1機は岩国基地(山口県)に駐留したままになっている。残り1機のオスプレイについて操縦士のアート・ギューズマン大尉は「配備に向けて点検をしている」と説明した。

2013年8月30日
米ネバダ州でのオスプレイ事故 「墜落」が濃厚に
(琉球新報 2013年8月30日朝刊)
 【ワシントン29日=島袋良太本紙特派員】米西部ネバダ州で現地時間の26日(日本時間27日)に、米軍普天間飛行場配備機と同型の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが着陸に失敗した事故について、事故機が所属する米ミラマー基地は29日、琉球新報社の取材に対し、事故機から乗員が脱出した後に機体が炎上したと明らかにした。

「あれは墜落だ」操縦士ら証言
(沖縄タイムズ 2013年8月30日)
 【平安名純代・米国特約記者】26日午後(日本時間27日午前)、海兵隊垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が米ネバダ州のクリーチ空軍基地近郊で着陸に失敗した事故で、事故機が所属するカリフォルニア州ミラマー基地の海兵隊員らが、事故をめぐる生々しい会話を交わしていることを本紙取材に明かした。米軍は、現場検証やパイロットら乗員から事故発生時の聴取など原因の解明を念頭に調査を進めているが、公表される情報は限定的だ。

 ミラマー基地所属のオスプレイのパイロットは本紙に対し、「(事故機は)着陸体勢に入ったとたん、すぐに基地に戻る必要を示す警告ランプが点灯。機内に緊張が走ったそうだ」と話す。

 オスプレイは他機種のヘリと違い、オートローテーション機能がない。そのため、着陸を促す警告ランプが点灯した場合、パイロットはただちに平たんな場所を探し、着陸を試みる必要がある。

 「周辺一帯、何もない平地だったのが幸いした。地面に突っ込むような形で着陸し、乗員が機内から外へ飛び出した後に機体は燃え始め、やがて黒こげとなったそうだ」

 海兵隊員らは着陸を「墜落」と形容し、機体は「黒こげだ」と証言するが、同基地広報は「ハードランディング」との表現に終始し、「墜落」という印象を否定する。

 事故発生時の状況をめぐり、情報を共有する海兵隊員らは、「乗員が助かったのは奇跡だ。間一髪の判断で最悪の事態を免れた」「わずかな瞬間の判断が生死の分かれ目となる。パイロットは良い判断をした」などと興奮した声で状況を話す。

 オスプレイのパイロットで、2010年アフガニスタンで起きた空軍CV22墜落事故の調査委員長を務めたドン・ハーベル元空軍准将は本紙に対し、「オスプレイにオートローテーション機能がないというのは周知の事実。警告ランプが点灯した場合、ただちに平たんな場所を探して着陸を試みるのは常識だ」と指摘。だからこそオスプレイの事故防止には、機体の整備に関する情報の共有と開示がより重要だと訴える。

 今回の事故発生現場は、クリーチ空軍基地から約5キロ、ラスベガスから北西約80キロの公道沿いの地点で、周囲に住宅などがない平地だ。

 米軍普天間飛行場には、事故機と同型のオスプレイが配備されている。

 もし、こうした状況が同飛行場で起きていたらどうなっていたか。今回の事故は、オートローテーション機能を持たないオスプレイを、住宅街と隣接する同飛行場に配備する危険性をあらためて提示している。

posted by まな兵衛 at 20:20| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月29日

学テ最下位更新で離島の進学は


 先ごろ全国学力テストが実施され成績発表があった。沖縄は数cm前進したが底辺あたりで低迷中。小学校の国語Aと算数Bでかろうじて最下位を免れたが、中学校は4科目で最下位を更新した。温暖な風土は勉強より外遊ににいそがしい。



 先日に掲載した100の指標ベスト・ワースト3の、トップに追加しておいたので ↑ の画像をクリックしてご覧あれ。トップは日本海側の雪国の秋田と福井。豪雪地帯では外遊びも制限され、勉強をする時間がたっぷりなんだろうか?


 今春に映画「旅立ちの島唄、15の春」が沖縄で先行公開された。大東島の中学生が高校に進学するため、15歳という若さで両親の庇護から巣立ち、沖縄本島の高校に進学し下宿する。本人は狭い地縁・血縁を逃れ新天地への旅立ち。

 両親にとってはまだ子どもと思っていた娘(息子)が、いきなり手許を離れ旅立つことに戸惑いがあろう。島に高校があればこんなに早い親離れは避けられる。15の春は当人にとっては晴れやかな自立のとき、親にとっては心配ばかり…


 与那国島の「雑貨さくらのブログ」さんでも、掌中の珠の娘さんが今春に石垣島の高校に旅立った。先ごろ再選された与那国町長は、自衛隊からむしりとって島に高校を作る! 島の中学生(2校48名)にアンケートをしたら希望者0だったとか!


 離島で橋には本島(沖縄や地域の主島)つながっていず、高校が島になければ島を旅立つことになる。そんな島が沖縄にはどれだけあるのか? 沖縄には40の有人離島がありほとんどの島で、小・中学校(併設が多い)がある。

 島のこどもが少なく小中学校併設で併せて10名に満たない島もある。今夕のNHK沖縄ニュースで、「ぼくの絵わたしの絵」の黒島小学校(竹富町)は、1年生2人に3年と6年が各1人の4人だけ。TVでは多くの児童から5人の絵を紹介するが4人全員!!


 沖縄の離島の中学校から島には高校がないので15歳で本島・主島に旅立つ島々をリストアップした、PDFをリンクしたのでご覧あれ。本人はルンルン親はヒヤヒヤで経済的にもつらいなぁ… 自衛隊からむしりとって高校をはどうかいなか?
posted by まな兵衛 at 22:35| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月28日

オスプレイ ラスベガスでハードランディング

 昨日、ラスベガス郊外の米空軍基地に、オスプレイがハードランディングした。西海岸のサンディエゴ近くの海兵隊基地から、430kmを飛び着陸態勢に入った、5km手前でなんらかのトラブルで着陸できず、『硬い着陸』したようだ。




         より大きな地図で オスプレイ ハードランディング地点 を表示
          赤線は基地中心から東西南北へ5km、紫線は飛行ルート


       より大きな地図で 西海岸からラスベガスへ430km を表示


      より大きな地図で 西海岸のミラマー海兵隊基地と5kmの赤線 を表示


          より大きな地図で ミラマー基地のオスプレイ24機 を表示


           より大きな地図で 普天間基地から5km四方 を表示

posted by まな兵衛 at 17:17| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月27日

自治会加入率と沖縄の指標


 今朝の新聞に那覇市の自治会加入率が21%と載っていた。世帯数は14万世帯弱と伸びているが、自治会に加入しているのは3万世帯足らず。市内には160前後の自治会があるが、1自治会あたりの会員数は200人に満たないそうだ。

 そういえば先月下旬に壺屋町内会自治会に加入したが、1000世帯に対し加入は80世帯しかない。市内でも最低クラスの加入率かもしれない。その後1ヶ月以上が過ぎたが梨の礫で、夏だお盆だというのにナンの行事もなかったらしい。




 確かに沖縄県や那覇市は人口増加率が全国1だが、リタイア組と若者組の流入が中心で、地縁がディープに絡む自治会には加入しないようだ。そういえば昨年春に県が発表した「沖縄100の指標」を、ブログで触れたがすでに年月の彼方に埋もれ去った。

 そこでいつでも参照できるようにウェブに載っけた。100項目もの指標で沖縄が全国中で何位か、項目数が多いのでベストとワースト3位以内の指標もまとめた。すると100項目中70項目もベストかワーストに入っている;



 ↑ をクリックすると別窓で開きます。
posted by まな兵衛 at 17:56| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月26日

在日・在沖米軍の編成は

 ナニかと騒がしいオスプレイで海兵隊のサイトを見たら、在日・在沖海兵隊の編成表が見つかった。そこでググって在日米軍全体の編成を調べて、構成をエクセルの表にまとめてみた。印刷でPDFにして自ウェブにリンクした。






 seesaaブログからPDFが開けなかった!? ウェブ・コンテンツのリンクは沖縄カテゴリーの『沖縄の基地』。↓ をクリックすると別窓で開くので、試しに米4軍のコンテンツも覗いてみてください。




 新聞の投稿で普天間基地の近隣住民は、「いつもより爆音がひどいことで、今日は訓練日の火曜と木曜を知る」という。慣れとは恐ろしいもので爆音に慣れっこになっている。元々はさとうきび畑の真ん中、だれが基地周辺に住むことを許したのか…


posted by まな兵衛 at 18:11| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月25日

首里城下街散策ブログをHPに


 以前にブログで連載した「首里城下街散策」を、1つのウェブ・コンテンツにまとめた。散策ルートは6ヶ所でブログでは5日分の内容を、1つにするので写真がずいぶんと小さくなってしまった。このへんがブログとウェブの差かなぁ…

 ブログは時系列の日記(ウェブログ)なので、1日分の日記を書き込み写真も大きくできる。しかし年月日順なので旧い日記は過去に埋もれ、過去の日記を参照する機会は少ない。過去の日記が日の目を見ることはめったにない。

 ウェブなら(工夫次第で)ホームのインデックス・ページに、目次として掲載しておけばいつでもアクセスできる。しかし1つのコンテンツにブログの数回分をてんこ盛りすると、ボリュームが膨らみ見づらく読みにくいページになりかねない。

   
             (↑ の画像をクリックすると別窓で開きます)

 今回の「首里城下街散策」はルートごとに5回分を、アプローチの方向順に色分けしてまとめた。それを無理して800ピクセル幅に縦に並べたので、1ルートの幅が160ピクセルにしかできなく、写真が小さなサイズでしか収まらなかった。

 また5っつのルートの縦長を合わせるため、ブログの時の写真をカットしたり冗長な文字で調整した。したがって満足ができるコンテンツにならなかった。まぁ、これでいつでもホームページ(トップページ/インデックス)からアクセスできる。

 ついでにブログの続編である「うどんとどぅんち(御殿と殿内)」、そして王朝系図と御殿・殿内抜き書きも、PDF(エクセル)をリンクしておいた。わがウェブは人様に見てはほしいが、なかば自己満足の雑記帳でもありその目次でもある。
posted by まな兵衛 at 21:40| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月24日

追加オスプレイ3機岩国へ


 ネタがないのでオスプレイ記事でお茶を濁す;

「追加オスプレイ3機、岩国へ初の県外移動」 (沖縄タイムスWeb)



 

 米軍普天間飛行場に追加配備されたMV22オスプレイ3機が23日、山口県の岩国基地に移動した。配備後、県外に出るのは初めて。在沖海兵隊報道部は「事前に計画された通常の訓練」とだけ説明。本土で訓練をするかなど、詳細は明らかにしていない。

 午後5時前に3機が普天間を離陸し、同7時すぎに岩国に着陸した。機体番号は「11」「12」「13」で、「12」と「13」は配備後初の飛行。

 沖縄防衛局は同日、県と宜野湾市に「オスプレイ3機が普天間を離陸し、夕刻岩国に到着する可能性があるとの情報を受けている」と連絡した。岩国市にも同様の連絡があった。

 追加配備の12機は7月30日に岩国へ搬入されたが、うち1機が3週間以上たった今もとどまっている。


 新聞記事だけではナンなんで自分でキャッチした画像も載せる;



          17:57に普天間を離陸したKC-130輸送機

ラベル:オスプレイ
posted by まな兵衛 at 20:34| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月23日

オスプレイに不具合あり?


 今夏に岩国経由で追加配備されたオスプレイが、一昨日にはじめて飛行訓練をしたという。ナンかおかしな動きに感じられる? 最初に2機が普天間に飛来し数日後に8機、そして同日に遅れて1機が飛んできた。併せて11機で後1機がいまだに岩国にいる。

 そして追加配備の11機の初訓練飛行が21日、日本や沖縄の新旧暦のお盆を配慮し訓練を自粛したという。それが沖縄の旧盆ウンケーの日に初訓練! バラバラの配備飛行や岩国に残る1機、飛来してから10日以上も遅れての初飛行は不具合が原因か?

 それでも海兵隊は8/31にリプレース式典をするという。老朽化したCH-46の最後の1機を退役させ、MV-22オスプレイが正式就役するという。それまでに残る1機が岩国から飛来するのであろうが、第1期の12機の姿が見えずはどこえ行ったのやら?

 

 「米海兵隊報道部は、昨年普天間飛行場に配備され、現在オーストラリアに派遣しているオスプレイが沖縄に帰還し、24機がそろうのは秋になると明らかにした。追加配備が進む一方、海外での訓練も長期化し、沖縄配備による「抑止力」の説明に疑問符が付く。
 

 オーストラリアに展開している既存の中隊のオスプレイは10機程度とみられる。海兵隊によると、オスプレイを含む第31海兵遠征部隊(31MEU)は7月15日から8月5日までオーストラリア軍との合同演習に参加。その後、東部クイーンズランド州のショールウオーター湾訓練場一帯で、技能証明訓練を続けている。

 6月26日に強襲揚陸艦ボノム・リシャールがオスプレイなどを積んでうるま市のホワイトビーチを出港。8月2日から5日にかけては、さらに別のオスプレイ2機がKC130空中給油機の給油を受けながらフィリピンを経由してオーストラリアまで飛行した。

 海兵隊はこの飛行について、「太平洋地域での最長飛行」と説明。「従来のCH46なら船を使って7日以上かかるところを4日で移動できた」としている。」


 それで昨年に配備された12機の姿がないのか、しかし遠征したのは10機らしいので残る2機は? 追加配備の11(2)機の駐機場は旧CH-46の場所。だから残った2機はメンテのために整備棟でバラバラにされている?

 ナ〜んか前後の報道から推測できるのは、オスプレイはメカ的にトラブルを抱えている? 24機中まともに飛べるのはオーストラリアへ行った10機と、今夏の2機しかないのではないだろうか? もしそうなら配備される(た)24機中の半分!?

ラベル:オスプレイ
posted by まな兵衛 at 21:16| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月22日

新旧お盆に6HPコンテンツをアップ


 世間は新盆・旧盆で行事が多かっただろうが、独老にとってはたゞ暇人の連続でしかない。毎々日することもなくTV漬けではボケが進むだけ、なんかすることを見つけてボチボチと取り組まないと、熱中症や認知症状が現れかねない。

 な、ことで電気代節約の避暑図書館通いで、ウェブやブログのネタ探しをしている。この新旧の盆休み中に6点のウェブ・コンテンツをやっつけた。ネタは今夏の図書館通いで見つけたのではなく、以前に見つけたものが大半だ。

 *画像をクリックすると当該のコンテンツが別窓で開きます;









 上の3点は以前のブログで書いた内容を、ウェブ向きにリニューアルしたもので、新規に作るほど面倒さはなかったが、Google Picasaのサムネイル画像リンクの、手直しにかなりの時間がかかった。





 レオナール・フジタとまんだら屋ワールドはほとんど新規、数年前の旧作をホコリを払って引っ張り出した。”Arts" ジャンルのサム・ドイルとレンピカもそうだが、美術系はどうしても著作権を意識せざるを得ない。

 絵画の画像をほとんどネットでダウンロードしたが、それらの作品を紹介するために、サムネールの縮小画像を用いる。クリックするとオリジナルの画像サイズを表示したい。しかし、それは著作権上許されることなのか?

 元々の絵画は当然ながら著作物であるが、その複製写真をネット上で公表しているなら、それはいくらコピーライト/不許複製といっても、複製であり広く全世界にネットで公開しているので、著作物には当たらないと思う。

 と、勝手に解釈しオリジナル画像サイズで見えるようにした。しかし、ボクはブログやウェブでの画像はGoogle Picasaを使っている。したがって「限定的共有」指定をしてはいるが、世界レベルの画像サーバでは…

 ということで4つの "Arts" コンテンツはPicasaを使わず、自分のレンタルサーバ上に画像をアップした。これならGoogle経由のクレームも回避できる? しかも、Picasaやその他の画像サーバの、余計な情報やコマーシャルも表示されない。

 ま、芸術絵画を販売・仲介するのでなく、広く(少ない読者だが)紹介したいだけなので、お許しをいただけるのではないかと、勝手に思い込んでいる次第だ。
posted by まな兵衛 at 20:40| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月21日

のせでんビール電車が呼んでる!


 AFPBB国際ニュースをアクセスしたら、最下段のプレス・リリースに阪急電車の、「のせでんビール電車」が載っていた。毎年恒例のとあるが一昨年まで、45年間も住んだのせでん沿線で記憶がない。さては一昨年の沖縄移住後にはじまったのか?



 生ビール、それもキリン一番搾りの美味しい生ビールが飲める! 4千円で弁当つきの飲み放題!! ものすごく望郷のホームシックに襲われた。LCCピーチで飛んで帰ったら2万円でお釣りがくるなぁ〜 きょうの沖なは台風一過で、旧盆のウークイで街中ひっそり…
posted by まな兵衛 at 18:20| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月20日

チャーミー12号、先島へリターン


 先日、沖縄近海の海水温の異常上昇で、先島沖で異例に発生した台風13号が、南東への行き先を阻まれて北西へ180°方向転換。明日の明方から昼ごろには先島へ逆戻り。ナンと「チャーミー」というカワイイ名前のアンタ…



 発達しながらゆっくりと宮古島方向へ、風もさることながら非常に強い雨が降るらしい。渇水・干ばつの宮古島にとっては干天に慈雨だろうが、風雨が強ければ逆に被害が出そう。那覇でも風雨が強まり降ったりやんだりの一日でした。

posted by まな兵衛 at 20:28| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月19日

先島発12号が逆走リターン


 先月の台風7号で先島は大荒れだったが、数100km北東の宮古島や久米島では干ばつ。本島南部も今月に入り発達した積乱雲で、片ブイの驟雨で連日のごとくシャワー。一方の本島北部のヤンバルでは、雨量が少なくいらんヘリが降ってきた。

 今年の琉球弧周辺は海水温が30°と上昇し、珊瑚の白化現象が数年ぶりに進みつつあるという。さらに上昇した海水温のせいで先島沖で台風が発生! 普段はフィリッピン東方沖で発生するはずの、熱帯性低気圧がマサカの先島沖で台風に発達。



 おかしな所で発生した台風12号は南東へサイナラのはずが、ナンデか急にタッチアップして北西に逆走しはじめる? おいオイ待てよナンで戻ってくるの? 発生した先島めがけてお礼参りの逆走 ! そりゃアンタ被害妄想でっせアッチへいってんかぁ~
posted by まな兵衛 at 20:58| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月18日

HPのHP(トップページ)を再構築


 趣味のウェブHPのトップページ(index.htm)を、やヽシンプルに再構築した。いままでは雑多な趣味のコンテンツを粗製濫造して、表紙のトップページにやたらごっちゃ混ぜに、アイコン(サムネイル)画像を貼りこんできた。

 すでに1024x768の画面からはみ出し、溢れかえっていたのを交通整理して、大分類のジャンル別に並べ直した。音楽を「Clasic」と「Jazz」に分けて、「Okinawa」と「Togei」に「Railway」、そして「Arts]の6種類に整理統合した。

 それらのサブメニューも作ったがトップからサブメニューと、2ステップになるのが悩ましく、トップページに画像なしで文字だけの個々のコンテンツを並べ、そこから個別ページにジャンプできるようにした。それならばサブページは不要なはず。

 しかし、文字だけではコンテンツの内容を想像しにくいので、画像で中身がどんなもんか推測する手がかりも必要? それらの画像アイコン(サムネイル)はコンテンツを、いちばん象徴するようなイメージで作ったつもりなので・・・



                ↑ 新トップページ(クリックで開きます)


 

       "Clasic"のサブメニュー               "Jazz"のサブメニュー


 冗長になるので "Okinawa" / "Togei" / "Railway" / "Arts" は載せません。関心がおありでしたらお確かめください。"Art" あたりに興味深いコンテンツ(工事中)がありますよ。まぁ、ナニしろヒマ人のボケ防止で中身はボケボケですが…

posted by まな兵衛 at 21:02| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月17日

かふぬ島「小浜島ばぁちゃん合唱団」


 今朝の琉球新報に「かふぬ島のうふだき会とばぁちゃん合唱団」が、サントリーの地域文化大賞を受賞したと載っていた。23面の「宮古・八重山」ページの記事で、サントリー文化財団が大賞に選出したという。

 小浜島(竹富町)のばぁちゃん合唱団は、島に住む80歳以上の女性で構成する合唱団。地域行事で歌声を披露するほか、東京公演もこなしているという! 入団資格が80歳以上の女声合唱団で、元気いっぱいで笑顔があふれる活動と、それを支える島の敬老文化が高く評価された。




 ばぁちゃん合唱団は島のデイサービス施設、「うふだき会」の活動の一環でらしく、このデイサービスでは会員が80才になると、ウエディングドレスで記念撮影をするという! 「うふだき」は「大岳」で島の唯一の小高い丘のことだそうだ。


                  大きな地図で見る


 小浜島がある竹富町は石垣島の西に隣接し、主島は西表島だが小さな竹富島が町名になり、しかも町役場が石垣市にある!? この奇妙な町のことは気になっていたので、もうちょっと調べてからブログに書きたい。
posted by まな兵衛 at 21:08| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月16日

沖縄標準語でも半分し分からない


 今日も沖縄は熱かったなぁ、気温はともかく日射しがきつく湿度が高い。アメダスで調べたら本土の猛暑日より、最高気温は3~4°低いが湿度が10%前後もr高い。紫外線の指数があるのかどうか知らないが、帽子・日傘なしでは日向を歩けない。

 PMは県立図書館で避暑読書を決め込み、夕方に週末恒例の居酒屋でささやかな外呑み。そこへ移住直後の仮住まいゲストハウス、ドミトリーの顔なじみが同宿者と現れた。同席し話を聞いたら本島出身でヤマトの自動車工場に出稼ぎしていたとか。

 沖縄では15万円にしかならないがヤマトでは3~40万円! それでも(派遣)職場の待遇や人間関係で辞めて沖縄にリターン。小一時間の話の切れっ端からそうらしいことがわかったが、べらべら喋るウチナークチでない標準語が半分も理解できない。

 なんで判からないのかはイントネーション、いわゆる「訛り」で方言ではないが発音が違う。おなじ言葉でも抑揚が違うと判らずに聞き直す。おとついまで大阪で働いていたらしいが、大阪イントネーションとは違う訛りで、ナニがナンやらわかりまへんでした。





 
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2013年08月15日

フランスからコメントが!


 6/27のブログ「沖縄縦断鉄道の見本がドイツに」に、フランスから(英語の)コメントがあった。ドキっ! クレーム? "Many Thanks for an amazing publish …" ではじまっていたのでよかったなぁ。で、よく意味がわからないのでGoogle翻訳してみたら、さらに意味が不明で原文のほうがナンとなくわかる?



 なら他の翻訳サイトはどうかと試してみたら、Yahooがいちばんマシに思えたが;

 「驚くことに対する感謝が出版する多くは、あなたの特定の他の人にポストを読んで聞かせるかもしれません。ありがとうこれに関するあなたの考え、私はすぐに、本稿によって影響を作られるlttleビットになりました。 再びありがとう! あなたは、楽しい時間を得ます。 ここの素晴らしいデータはそうします。 私は、より多くの人々がこうしてそれについて考えるならば、彼らが期間が把握ofingを受けるより楽しい時を所有するだろうと思っています問題。」

 "lttieビット" ってなんだろ? "ofing" もわからない。どちらもタイプミスかな? それにしても日本語のブログが読めたのか、誰かに翻訳してもらったのか? なら日本語でコメントくれればいいのに、まさか海外でも読んでくれるとはうれしいが…

posted by まな兵衛 at 17:36| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

与那国町長戦の僅差で民意は

(昨夜の日記です、アップロードミスで今朝再登録)

 与那国島で先ごろ行われた町長選は、自衛隊推進派の現職が僅差で再選された。自衛隊の「沿岸監視基地」を与那国島に設置するという計画を、推進派と反対派が小さな島を2分した。結果は47票差で24人の票が明暗を分けたことになる。

 与那国島は日本の最西端に位置する小さな島で、人口は1700人強800世帯未満で過疎化が進行中。有権者は1128人で投票者が1077人なので棄権が51人。無効票が18なので有効投票数は1059票と確定。つまり530票で当選となるわけだ。

          

 得票率は52 vs 48%で4%の大接戦だった。自衛隊誘致推進派の現職は『民意が確定!』?。自衛隊に10億円を要求して島民全員に50万円を!! 10億円は撤回したが基地賃貸料を農地の500万から住宅地の1200-1400万円/年で妥協。



 左下の町有地に南牧場があり農業法人のファームもある。そこに215uの基地を作り、賃貸借料は1u当たり70円! 100坪≒2.3万円ならボクも借りたいなぁ~? 島の南斜面で太平洋を眺められる… けれど尖閣列島は北東方向でっせ!?



 地縁血縁で24人≒10世帯の人々の投票や、棄権者/無効票も考えればどちらが勝ったか? それで自衛隊招致に民意が示され住民投票は必要なし! 自衛隊駐屯の賃貸料(≒100万円強/月)と、100人の隊員の住民税と購買力ではメリットがないなぁ…

 10億円は引っ込めたが基地の設置に対し、「地域振興に寄与する形で、町から要望される事業について、沖縄防衛局は最大限努力する」という仮契約書を締結したそうな。さぁ与那国島は観光と乏しい産業に加えて、自衛隊に経済を期待できるだろうか?

posted by まな兵衛 at 09:29| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月13日

PicasaトラブルでやっとスーザHP完了


 先月来からGoogle Picasaウェブ・アルバムの、リンクとサムネイル表示の不具合を、ざっと3週間も費やしてほゝ修復しできた。やれヤレやっとその前から着手していた、スーザ・マーチのHP制作を再開できた。本日SMF/Midiのリンクを設定して完了!

 同時並行で改定作業をしていたトップページも、ほぼメドがついたがいま少し検証を重ねたいので、とりあえずは従前のごっちゃまぜトップページに、「スーザ・マーチ」として追加した。サムネイル・アイコンは「星条旗を永遠なれ」の破れ表紙だ。



 上の画像のこの ↑ あたりにアイコンを仮置き。クリックするとスーザ・マーチのコンテンツが、新しいウィンドで開かれる(はず)。40余曲のマーチをパブリック・ドメインの楽譜サイトから、PDF楽譜をダウンロードし楽譜ソフトで取り込んだ。




 解説はネタ本(3cm厚)を丸写ししたが、独自に見つけた楽譜フリー・サイトから、ダウンロードしたPDF楽譜も3cm! 曲の構成はネタ本でなく発行当時のPDF楽譜通り。曲の演奏進行の構成は元楽譜に準拠したが、ネタ本と多々の差異があった。

 楽曲構成の表示はボクが考案した、リピート(繰り返し)記号の||:xxxx:||や転調の工夫が、ブラバンOBの楽譜体験に即していて自慢できる? まぁ、オールド・ボーイの自己満足に過ぎないけれど、ブラバンOBには「スーザは永遠なれ」である。

posted by まな兵衛 at 21:27| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月12日

オスプレイ追加配備で


 先週の日曜に「1万人のエイサー踊り隊」、熱中症で倒れ救急搬送され、顔面制動で1針縫った抜糸に行ってきた。タクシーで8:45病院着で受付、外科待合室で30分待ち9:30抜糸。チャチャッと1分で処置終わり、またタクシーで与儀公園の県立図書館に。

 往復とも送迎バスの時間が合わず、路線バスも経路やバス停が判らず、やむえずタクシーを利用。往路740円、抜糸70円、復路620円也。医療費は交通費も併せて確定申告するとはいえ、国保高齢者1割負担が来春には2割に上がりそう困るなぁ…

 10:00与儀公園の県立図書館着、借りだした「スカイ・マスター(下)」の最後を読んで返却。この米中比の軍事小説は米空軍の戦闘機乗りが著者。フィリピンと南沙諸島をめぐり米中が交戦するが、米中の最新(1992年?)の兵器が登場している。

 そんな時代設定なのにすでにオスプレイが登場し、米軍の遭難者救助に活躍している。本の発行が1992年?(うろおぼえ)なのに、すでに実戦配備されていたのか? 試作からテスト飛行で相次いで墜落し未亡人製造機とまでいわれた。

 そんなオスプレイも実戦配備後の事故歴は少ない? そして45年ものロートルヘリのリプレースで、昨夏に12機と今回の11/12機が普天間に配備された。過去の事故歴と相次ぐ沖縄米軍の航空機墜落で、沖縄県民の神経を逆ナデしている。

 図書館で半日過ごしたので雷鳴は聞こえたが、航空機騒音は聞こえなかったなぁ。今日の飛来は那覇の上空を縦断する、計器着陸進入航路だったようだが、毎日の轟音でも街中のごく狭い空間では、機影をいいままで見たことがない。

 普天間や嘉手納をはじめ演習場の近隣周辺では、それこそ電車のガード下騒音に四六時中晒されている。そんな住宅密集地の基地周辺では一歩まちがえれば! 沖国大のヘリ墜落のn周年が明日とか、なんで沖縄が過重な負担を…




















 沖縄の皆さんのごめんなさい、メカ好きのボクにはオスプレイがかっこいゝ!?

posted by まな兵衛 at 21:39| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月11日

中高合同で吹奏コン 久米島高最優秀に


 部員不足の久米島高校吹奏楽部(11人)は、後輩の久米島西中学吹奏楽部(9人)と合同で、沖縄県吹奏楽コンクールに23年ぶりに出場し、ナンと最優秀(高校B)に輝いた。県吹奏楽連盟では中高合同ははじめてという。



 7/23に開催された県吹奏楽コンクールで、23年ぶりに出場した久米島高校(11人)と、久米島西中学校(9人)の合同吹奏楽部が、高校Bクラス(20人以下、出場6校)で最優秀に輝いた。今春一括交付金で楽器を購入し、春先から町内3中学校の吹奏楽部と合同練習をはじめた。

 久米島高以外にも石川高・北中城高や、真和志・豊見城・豊見城南・沖縄水産・南部商高の合同チームも出場した。また、中学Bクラスで南大東小中学校が優良に選ばれた。なお、高校A(大編成)は那覇高とコザ高が金賞で九州大会に進出。


 今日、甲子園の高校野球で沖縄尚学高が、福知山の高校と対戦し接戦を制したが、ナンと相手の投手が仲村渠(ナカンダカリ)といゝ祖父が沖縄出身とか。沖縄の予選では離島や辺地の高校では部員が10数名で、ほとんどが初戦で敗退したが、吹奏楽の甲子園予選で久米島が最優秀は立派。

 ちなみに久米島町は人口は8千人強の約4千世帯で、久米中(3学級36人)・仲里中(4学級97人)・久米西中(5学級129人)の町立中学が3校あり、久米高は普通科80人・園芸科40人。中高一貫教育を実施している。

 一括交付金での楽器購入は久米高通信の写真を見ると、トランペットx2/ホルンx1/トロンボーンx3/サックスx3/ユーフォニウムx1/パーカッションなど10余が確認でき、部員11人すべてに新品が行き渡ったようだ。







 ボクが50数年前に入った工校の吹奏楽(音楽)部も人数が少なかったなぁ。3年にホルン/バリトン/ドラムの3人に、2年にはクラリネット2/小バス/Ebチューバの4人。1年の同学年はクラ2/トランペット1/トロンボーン1に、ボクのバリトン/小バス/ドラムで、あわせて14人だったと思う。

 3年の時に指揮者兼副部長で部活予算会議、50万円の予算案をぶつけて体育会系から総反発。当時の高卒初任給が1万円前後、日管(後にヤマハに吸収)のトランペットが1.5万円ぐらい。25万円のティンパニーを引き下げて半額の再提案で、そこまで譲歩してくれたと25万円の予算が決まった。

 作戦通りのホントに欲しい予算案の倍額を獲得し、低音の充実のためスーザーホーン(確か10万円ぐらい)を購入。この大型のチューバを肩に担いで皇太子(現天皇)成婚記念パレードを、御堂筋の南から北までを行進したことが忘れられない。当時の大阪市内高校で最小部員で光る1本のスーザーホーン!

posted by まな兵衛 at 13:45| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

米軍ノータムと嘉手納ラプコン


 夕方に久々のカタブイ(片降り:局地降雨)夕立、結構な雨脚で17mmの干天の慈雨。先日も那覇市の北部でカタブイがあったようだが、天文台の雨量計はゼロ。今日の雨の範囲は那覇周辺の全域か、それとも天文台周辺だけのカタブイだったのか…

 お陰で気温が30.9°から27.5°に急降下したが、湿度が71%から80%と上昇し体感温度は同じ。テラスの植木鉢や街路樹には恵みの雨、道路工事現場の塵埃も洗い流してくれた。毎々日の終日24時間にわたってテラス窓を全開しているので助かった。



 以下は琉球新報が報道した「ヘリ墜落」に関する記事;


@米軍ヘリ墜落で民間飛行制限 & A沖縄本島に米軍優先空域

 

@米軍ヘリ墜落で民間飛行制限 現場上空、法的根拠なし:2013年8月8日

 宜野座村のキャンプ・ハンセンで起きた米空軍嘉手納基地所属のHH60ペイブホーク救難ヘリコプタ―墜落事故
受け、嘉手納基地が6日から「ノータム」と呼ばれる航空情報を出し、墜落現場上空の報道用ヘリを含む民間機の飛行を制限していることが7日、分かった。上空の管制権を持つ国土交通省への事前連絡はなく、航空法に基づかないことから、同省航空局運用課は「法的根拠がなく、文書自体に効力はない」としている。制限は15日まで。
 県内の管制を担う那覇空港事務所は、現場付近を飛ぶ航空機に米軍による飛行制限を伝えており、根拠のない一方的な航空情報が、事実上容認されている実態も明らかになった。
 6日は事故現場から半径11キロ、高度3キロにわたり飛行制限された。同空域に出向いた報道機関のヘリ複数機が現場に近づけなかった。国交省管制課の担当者によると、那覇空港発着の民間旅客機航路には該当せず、支障は出ていない。
 嘉手納基地第18航空団報道部は7日夜、琉球新報の質問に対し「地域や日本国内レベルで連携し、日米両政府の手続きにのっとり発行された。航空機に危険を伝える国際民間航空機関基準も満たしている」と回答した。
 制限空域は7日夕、半径5・5キロ、上空600メートルまで縮小された。15日午後8時40分まで制限される。
 米軍が民間機の飛行制限をしたい場合は外務省に要請し、必要と判断されれば国交省が「ノータム」を出して航空各社などに周知する手順となっている。
 墜落現場の中部訓練場を含むキャンプ・ハンセン全域の高度600メートルまでは、日常的に民間機の飛行が制限されている。

<用語>航空情報(ノータム)
 安全運航のために出される情報。国内では一般的に飛行場など運航関連施設で工事など業務様式の変更がある場合、国土交通省が民間航空会社など関係機関に通知する。緊急時には軍事演習など空中の危険に関する場合も通知する。米軍が通知を出すことも可能だが、その際には国交省との調整が慣例となっている。


A沖縄本島に米軍優先空域 訓練時の一時制限 年千回:2013年8月10日

 
 2010年3月の嘉手納ラプコン返還後も、沖縄本島周辺の航空管制を担う那覇ターミナル管制所で米軍関係者が管制業務に携わり続け、米軍の飛行を想定して設定された空域が存在していることが分かった。琉球新報が9日までに入手した資料によると、民間機はその空域を避けて飛行しており、本島空域で現在も米軍機の運用が優先されている。航空関係者は「嘉手納ラプコン返還は表面上だけだった」と指摘し、米軍の訓練実施のため「アルトラブ」と呼ばれる一時的な空域制限も年間千回近く発生していることを明らかにした。
 米軍の飛行を想定している空域は「アライバル・セクター」と呼ばれ、米軍機が普天間飛行場や嘉手納基地に着陸する際、米軍関係者の退役軍人が那覇ターミナル管制所で管制業務を実施する。
 アライバル・セクターは米空軍嘉手納基地中心に、北と南にそれぞれ長方形に広がっている。空域は高度約600〜1800メートルで、風向きや季節で北と南が入れ代わる。
 この空域の設定により、民間機は那覇空港に発着する際、設定空域下の約300メートル以下の低高度を保たなければならず、事実上米軍機の運用が優先されている。航空関係者は「ラプコンの返還前後も実態は変わっていない」と指摘している。
 国土交通省は管制権は日本側にあるとし、アライバル・セクターについて「(米軍関係者が)訓練の調整をする範囲の目安だ」と説明したが、正確な範囲は明らかにしていない。米軍関係者が常駐している根拠について、同省は「日米地位協定に基づいている」としている。
 一時的に制限区域を設ける「アルトラブ」について、同省は過去に実施されたことは認めた。だが年間回数については「米軍の運用に関わる回答は差し控える」とコメントした。(池田哲平)

<用語>嘉手納ラプコン
 米軍嘉手納基地内にあった進入管制区域で2010年3月、日本側に返還された。同基地から半径約90キロ以内、高度約6千メートル以下の空域と、久米島空港から半径約55キロ以内、高度約1500メートル以下の空域を、レーダー誘導と管制官の指示によって管理していた。「ラプコン」はレーダー・アプローチ・コントロールの略。

posted by まな兵衛 at 21:14| 沖縄 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月09日

68年前の今日、はじめて知ったこと


 68年前のきょう銀色の米軍機1機が読谷飛行場に着陸した。「メーデー、メーデー」と緊急信号を発しながら。時は午後0時51分。その2時間前、長崎に原爆を投下したばかりのB29「ボックスカー」だった。

 テニアンを出発後、第1目標の福岡県小倉が雲に覆われていたため、時間を費やし燃料切れ寸前だった。読谷着陸時にはエンジン2機が停止し、残りの燃料も1分間分しかない危険な状況だった。

 降りてきたのは25歳のチャールズ・スウィーニー機長。広島では随伴機を操縦し、二つの原爆投下作戦に加わった唯一の機長だ。

 1カ月後、彼は長崎を訪れ壊滅した街を自らの目で確かめる。「後悔も罪悪感も感じなかった」。罪悪感を抱くべきは日本軍の司令官たちだと開き直った(『私はヒロシマ、ナガサキに原爆を投下した』原書房)。

 彼は生涯、原爆投下の正当化に力を注いだ。戦争を早く終わらせるために必要だったと。沖縄で1万2千人の米兵が戦死したことも挙げ、さらなる犠牲を防いだと主張した。無差別に殺された市民の命は顧みられなかった。

 戦後の研究で原爆は必要なかったとの認識が、米国の歴史学者に広がっている。しかし古い“神話”にとらわれている米国民もまだ多い。「絶対悪の非人道兵器」(松戸一実広島市長)が数10万人もの未来をいかに破壊したか・・・

 琉球新報 8/9朝刊【「金口木舌】 (最後の1センテスは独断でカット)





 琉球新報の朝刊総合面コラム「金口木舌」とは、読み方について―。辞書によって「きんこうもくぜつ」「きんこうぼくぜつ」の二通りあるが、本紙では「きんこうもくぜつ」と読んでいる。

 その意味は―。古代中国では、法令を発したり教えを示す時には、木鐸(舌=振り子=を木で作った金属製の鈴)を鳴らして、注意を喚起しながら触れ歩いたという。それから転じて、木鐸は「言論で社会を導く人、教育者」との意味を持つようになり、「社会の―」などと使われるようになった。その木鐸は別名「金口木舌」ともいった。

 金口木舌の出典としては、揚子法言の学行篇に「天ノ道、仲尼ニ在ラズ、仲尼ハ説ヲ駕フル者ナリ、<中略>ソノ説ク所ヲツタエントセバ、即チ諸儒ヲシテ金口木舌ナラシクハナシ」とある。要約すると、「仲尼(孔子の字)の説く所を伝えようとしたら、儒学者たちは自ら金口木舌(伝道者)となる心構えが必要である」といった内容。

 1911(明治44)年9月1日付紙面から、同紙コラムに使われるようになった。

posted by まな兵衛 at 20:19| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月08日

普天間カメラがキレイになって嘉手納も見えた


 毎朝の恒例ルーチンの一部として、普天間基地のネットカメラもチェックする。宜野湾市役所が滑走路の南西高台に、ネットワーク・カメラを据えて動画像を、24時間インターネットで配信している。ホームポジションの手前がオスプレイの駐機場だ。

 カメラは高台のガラス箱に設置されていて、このひと月ほどガラスの汚れがひどく、カメラのピントがガラス窓の汚れになっていた。毎朝にフォーカスをロング山側の無限大になるよう、ピント合わせをネット側からナン回もクリックしてりた。



 今朝はたまたま滑走路にピントが合っていて、トラブルでメンテ中のオスプレイが1機駐機。数分後に改めて普天間を見るとナ、ナンと人の顔が! さてはサーバーを近隣某国に乗っ取られた? 後刻に再確認するとクリア画像だがあらぬ方向…


 今日もフミチュ〜ンでやゝ涼しいAM中に、Picasaの不具合を修正して、PM前に図書館へ避暑読書にでかけた。先日の熱中症でちょっと頭がふらつくが、終日ワンルームの密室にエアコン閉鎖空間では、精神衛生上からも耐えられない。

 夕方に隣接スーパーで晩酌の惣菜を買い、室温44°のワンルームに戻りしばらくエアコン。さて普天間はどうなっているか? Oh! 元に戻っていてガラスがキレイにクリーン! 夕陽を浴びた普天間飛行場は広々と一見のどかな景色。



 さては市の委託業者がクリーニング(彼の顔がどアップ)、後に役所のカメラ担当が視野を元に戻した? 夕陽を浴びた普天間基地には朝から駐機中のオスプレイが1機、どうやらトラブルで訓練飛行に出られず、終日のメンテ中と思われる?


 朝のガラスが汚れた画像と夕方の、クリーニングされた後では格段の鮮明度の差があり、日照の東西差はあれどクリアだった。キレイになったのでついでに西海岸から北谷アングルも見た。西海岸3の北谷方向に飛行機が3機連続で離陸。



 方向から見て嘉手納基地からの発進と思われる。リゾートとエンタメのちゃたん美浜の上空を、嘉手納基地からの軍用機が横切っているようだ。美浜リゾートで観覧車に載っている観光客、ヤマトの人々は爆音をどう感じているのだろうか?

posted by まな兵衛 at 22:24| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月07日

ググっても Picasa不具合なし


 毎々日、営々とHP上のPicasa縮小(サムネイル)画像の、表示不可を修正しまくっている。1つのコンテンツに10〜数10枚も画像を貼り込んでいる。幸い縮小サムネイルの表示が進入禁止標識でも、クリックするとPicasa登録画像が表示される。

 すなわちPicasa画像へのLinkは変わっていない。表示されたPicasa画像はサムネイルの埋込コードを生成してくれる。それをコピーしてメモ帳に貼り付け、サムネイル埋め込みコード部分をコピーし、HPのHTMLソースコードの該当部を置き換える。

 そんな面倒で細かい作業を繰り返して、1コンテンツごとに修正を加えている次第だ。すでに150余のコンテンツ中でPicasaを使っている、50余の3分の2まで修正ができた。ここまで1週間かかったが残りの3分の1まで、あと数日で修復完了にこぎつけた。

 ブログの2年分とHP50余で半月もかけて修復中、しかるにブログでは昨日OKで翌日はNG! これはユーザを馬鹿にしたGoogleの愚行! しかしググっても不具合の書き込みがない? へんやなぁ〜ワテだけやろか、それともGoogleが書き込みを操作??

 対応策としてMicroSoftのSkyDriveほかを探ってみた。米YahooのFlickrや日本のフォト蔵も一長一短で、直ちにPicasaから移行するまでもいかない。Blog/HPの縮小サムネイルをクリックすると、登録したオリジナル画像を全画面で表示する無料サービスはない。





 困りまくった今日も「ふみちゅ~ん」でムシ暑つかった。どうもフミチューンの語感と体感が一致しないなぁ〜 もっとピッタリのウチナーグチがありそうだけど。34°に加えて海からの湿気と強烈な紫外線、沖縄の夏がこんなに暑いとは3年目ではじめて認識…

posted by まな兵衛 at 20:59| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月06日

Picasaの不具合が再々発


 毎朝の恒例にしているブログのチェック、アクセス数と文章の入力ミスを確認している。とくに文章は晩酌後に打ち込んだ部分にミスが多い。誤字・脱字があっちこっちにあり、訂正して再アップし直している。酔っ払うと判断力がにぶりまんなぁ…

 で、一昨日の日記もついでに見たら、ナンと写真が進入禁止になっている。たったの二夜にしてサムネイル(縮小)埋め込みコードが変わっている。さらに遡るともう悲惨なぐらい進入禁止。折角ナン日もかけて2年前まで修正したのに!

 とりあえずは7月以降を修正したが、また繰り返す可能性があるなぁ。クリックしてPicasaのオリジナル画像が表示されるので、リンク・コードは正しく埋め込まれている。それをブログやHPに縮小して埋め込み表示しているのだが…



 上の写真はデジカメの1960x1309ピクセル、これをPicasaにアップして500x340ピクセルに縮小表示してるが、さぁナン日変わらずに表示してくれるか? こんなにコロコロとサムネイル・コードが変わるなんて、Googleはナニをしてんねん!


■本ブログ(趣味ブログ)をご閲覧の皆様、画像表示ができなくなっている日記が多発しています。7月以降は別ブログ(沖縄ブログ)をコピペした同文ですが、双方ともに過去に遡って修正する気力がないので、およろしければ「オリジナルの沖縄ブログ」をお読みください。

posted by まな兵衛 at 17:38| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月05日

一万人のエイサー踊り隊は


 昨日の熱中症で倒れた「一万人のエイサー踊り隊」、遅ればせながら報告をばいたします。最高潮に差しかかった16時ごろには、国際通りの10演舞ポイントの、三越前テンブス会場は立錐の余地がないぐらい。これほどの人では初めての経験。

 70団体1800人が(一万人は誇大)オープニングで、10演舞場で同時に演舞を開始した。テンブスの本部前に設置した演舞台上で、民謡歌手が唄い弾き全演舞場に音声を流す。10団体x40=400人が一斉に太鼓を打ち鳴らしエイサーを踊った。


                 だれかしりません


             じんじん(ホタル)を歌っていた


               おぼこいこどもに注目


              海上自衛隊の女性隊員


                 ぼくらもがんばって


                古式武道エイサー隊


                  キマってるね!


 前半はほとんど創作エイサーで、派手で見栄えはするが、琉球の伝統的な古典エイサーでなく、民族舞踊の奥深さが感じられない。後半の沖縄各地から参加した青年団の、古来の様式を継承した本物のエイサーは素晴らしかったが…


 八重瀬町/糸満市/浦添市/うるま市の、大人の伝統エイサーを堪能している途中で、でめまいがして倒れてしまった。沖縄の各地で伝承の本物のエイサーは観たことがないが、一昨年の伝統エイサー大会の演舞が、その一端を見せてくれていた ↓







 本来は各地の集落で催されるお盆のエイサー、集会場前の広場で演舞し集落内を道じゅねーし、御願所や村ガー(井戸)前で舞い踊り、集落のすべてをジュネー(パレード)し集会場に戻る。そして住民のすべてがカチャーシーで舞い踊る…




 新聞の記事によると70団体1800人が出演し、観客は9万人(主催者発表)だったそうだ。同じ紙面の別ページのコラムに新宿エイサー大会は、26団体だが観客は100万人だっとか! 沖縄県庁所在都市のベストイベントで9万人、日本の首都では100万人とはえらいこっちゃねぇ…

posted by まな兵衛 at 21:42| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月04日

一万人のエイサー、熱中しすぎて救急搬送に


 国際通りで開催された「一万人のエイサー踊り隊」を観覧した。12時から炎天下の最前列に腰を据え、16時にめまいを感じ日陰に移動。
 しばらく歩道の縁石に腰掛け静養をするが収まらず、救護班テントへ行こうとして転倒! 即座に救護医師/看護師らが駆け寄ってくれた。
 応急の救護でめまいは収まったが、左目の上から出血していて救急車で搬送となる。頭部打撲の懸念もあり一人住まいでは、今夜は入院?
 頭部CT/血液検査とも異常なく、左目上の傷を1針縫って点滴で回復。帰ってよろしいで4、720円を支払ってタクシーで帰宅。

 通いなれた沖縄医療生協「沖縄共同病院」、救急隊の質問に協同病院受診歴を応えると、受け入れOKで搬送された。結局の診断は「前熱中症脱水症」で、水分補給の直前の缶ビールが複合作用? 19時スッキリと爬龍橋の夕陽をパチり…



 帰宅して大量に汗をかいた身体を、左目上の傷(手術:保険請求8,460円)をかばって、シャワーを浴びず濡れタオルで全身を拭い、いつもどおりの晩酌をしブログを打ち込んだ。ただいま3B350x2/泡盛ストレートx2で心身とも異常なし(明日は?)


 「一万人のエイサー」はすごい迫力でした! 明日以降にご紹介します。
posted by まな兵衛 at 21:47| 沖縄 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月03日

Ospray追加配備も、複雑メカでメンテが大変?


 米軍普天間飛行場への追加配備に向けて、山口県の岩国基地に一時搬入されていた、MV22オスプレイ12機の沖縄への移動が3日はじまり、最初の1機が14:34ごろ、2機目が14:40ごろ離陸し普天間飛行場には16:34-40に着陸した。



 今日の17:10には新配備の2機はおろか、現行の12機も従前の駐機場にいない。一昨日までは手前の駐機場だったが、追加の12機とで駐機場を変えたのか? もしそうなら隣接の地域への騒音問題に、プラマイの影響が出るだろう。

 当初は3日に4機5日に8機と発表されていたが、在沖米海兵隊報道部は「機体の問題はないが、来るまでにクリアしなければいけないステップが多く、まだクリアできていない」と、予定より飛来が遅れている理由を説明した。

 既存の駐機場には7/25から2機が動かず、なんらかのトラブルでメンテ中と思われる。世界ではじめてのVSTOL実戦配備機とあって、複雑なメカによるトラブルが想像される。メンテ中のほうが近隣への爆音が長時間続くという。


   7/25〜メンテ中の2機、約9日ぶりに元の駐機場から姿を消した


 追加配備が完了すれば昨年10月に配備された12機と合わせて、普天間のオスプレイは24機態勢となり、「老朽のCH46中型輸送ヘリコプターからの更新が完了する」と説明している。安全性などへの懸念から県内世論が強く反対している中での、再度の追加配備強行に反発が強まっている。




posted by まな兵衛 at 21:05| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月02日

那覇は123年ぶりの少雨とか


 AMの涼しいうちにレオパでPicasa表示の修復作業、PMの熱射に炙りだされて図書館に避暑。今日は週末なので恒例の居酒屋ララミーへ。その後は酔っ払った勢いでやちむん通りの、仁王窯に押し入り戸締り中の窯主代理と問答。さらにスージグワを西に50mの育陶園工房へ…

posted by まな兵衛 at 20:04| 沖縄 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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